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2009.10.07 (Wed)

ロボットの体にVOCALOIDの歌声・「CEATEC JAPAN 2009」にロボットミク登場(雑記)

6日から幕張メッセで開催されている最先端のIT・エレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN 2009」のヤマハブースにおいて、ロボットにVOCALOIDの声で歌わせるデモンストレーションが行われています。ロボットは、「ぼかりす」でもVOCALOIDと関わりのある産業技術総合研究所の「HRP-4C未夢」で、今回の展示はヤマハと産総研の共同で進めてきたもののようです。
この展示の様子は、テレビニュースでも大きく報じられていました。


 リアル(?)初音ミクを撮影してきた。

このロボットは産業技術総合研究所(産総研)が開発し、テレビなどでも紹介されて話題になったリアルな少女型ロボット「HRP-4C未夢」がミクの格好をしたもので、VOCALOIDの歌に合わせてリップシンクしている様子がわかります。
「ボーカロイドがサイボーグとしての身体を持つ」というのは誰もが一度は考えるSF的想像ですが、その光景が(一部ですが)もう実現してしまったようです。思ったより日本始まってました。
まあ、見た目だけならハリボテの口だけパクパクさせて録音流せば再現できそうですが、このデモンストレーションではセリフや歌唱は録音ではなくリアルタイム合成していて、リップシンクもリアルタイムで自動判断して合わせているそうです。つまり、あとは頭脳さえあれば完全自律で喋れそうなシステムになっているということで、見た目の印象よりずっと凄いです。
しかし、「未夢」はリアルな少女の体格や表情などを再現して話題になったロボットですが、それにミクの服と緑の髪をつけた事で、「リアルなミク」というよりは「リアルな(似合ってない)コスプレの人」みたいな、なんとも微妙な事になっています。
まあ、産総研ならすぐに克服してしまいそうですが。人型ロボットを作る事にかける日本人の情熱は半端じゃないですからね。
この映像では初音ミクですが、展示二日目と四日目はGUMIの衣装で歌うそうです。GUMIの方はわりと似合っているという報告もあるので、動画が上がるのが楽しみです。
ちなみに、GUMIの喋りは関西弁だったそうです。やっぱり大阪出身だからか・・・


(追記)動画がアップされていました。ほんとに関西弁だ。

 【GUMI】メグッポイドロボを撮ってきた【HRP-4C】


ITmedia News「ワールドイズマイン、歌います!」 ヤマハ、“しゃべる”VOCALOIDロボ公開
ASCII.jp「歌うロボット、YouTubeピアノ――CEATECで見た未来の音楽」


→「ミクロボットの声は「中村繪里子」さんのVOCALOID「CV04β」でした(雑記)」へ


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