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2008.07.02 (Wed)

総合作品 オリジナル曲3DPV

初音ミクやボーカロイド関連動画には様々なジャンルの動画がありますが、複数の作者が関わり、時間と技術とセンスが必要とされる「VOCALOID-PV」は、様々な技術が結集して完成する総合作品と言えます。ここで言う「PV」とはPromotion Video(プロモーションビデオ )の事で、曲を紹介して知名度を上げるために作られる映像作品の事を指します。
PVを見て曲のファンになるという人も多く、ボーカロイド動画視聴初級者には「VOCALOID-PV」動画巡りがおススメです。
そのボーカロイド曲PVの中でも「3DPV」は、製作に大変な技術と時間が必要ですが、クオリティの高い作品が多いジャンルです。
→3D以外のPVについては「手書き・アニメ・実写 様々なミクPV」




 【初音ミク】VOiCE【3DPVっぽい何か】
ミクオリジナル曲「VOiCE」の3DPVです。
恐らくプロが関わっていると思われる脅威的なクオリティの3Dアニメーションで、幼いミクとロボットの絆を描いた一つの独立した物語になっています。
曲のPVというよりも、曲から着想を得た3Dアニメ作品のBGMとして元曲を使っていると言ったほうがいいかも知れません。

 


 3DみくみくPV♪
最高の再生数とコメント数を持つ3DPVで、曲は初音ミクの象徴とも言えるオリジナルキャラクターソング「みくみくにしてあげる♪」を使っています。テレビなど、ニコニコ動画以外のメディアで初音ミクが紹介されるときには、代表曲として「みくみくにしてあげる♪」が使われることが多いのですが、大抵の場合バックの映像にはこのPVが使われます。
同人などで活動している3D職人チームが作った動画で、プロ級のクオリティで3Dミクが動きまくります。
元歌のイメージというよりも、初音ミクのキャラクターのPVと言うべき内容で、「ネギ」「アホの子」などのお決まりのキーワードの他に、今までニコニコ動画で作られてきたミク関連3D動画のパロディーがたくさん隠されています。
動きや演出がいいだけでなく、盛りだくさんの内容でとても楽しい動画です。



 【meiko】Various feelings【PV】
精巧なデザインで人気のある「キオ式3Dモデル」のMEIKO・咲音メイコ・FL-Chanを使った3DPVです。
「MEIKO生誕祭2008」で発表された作品で、shu-tPの名曲「Various feelings」に合わせてキオ式MEIKOをメインに使った、ハイクオリティのPVとして人気になりました。
美麗なデザインで人気の高い「キオ式3D」モデルは、作者のキオさんによってフリーで配布されていて誰でも使うことができますが、完成しているモデルを使ったとしても3DPV制作には大変な手間と時間がかかり、専門的な技術だけでなく曲やキャラクターへの愛がないと完成させるのは難しいようです。
この作品もMEIKOの誕生日に合わせて何ヶ月もかかったそうで、丁寧な仕事に定評のあるPV作者ブラザーPの苦労が想像できます。



 【MMD】shiningray【PV】
ミクオリジナル曲「shiningray」に、MMD(MikuMikuDance)で3DアニメーションのPVを付けたものです。
MMDは、有志によって開発・無償公開されている3DPV製作ソフトで、誰でも使えることを第一にしているため非常に容量が小さく、動作も軽いという特長があります。それでいて、曲に合わせて口を動かすリップシンクや、様々な自作アクセサリーの追加などが可能な高性能フリーソフトです。
キオ式などの3Dモデルと比べるとかなりコミカライズされた姿ですが、はるかに短時間に製作できて、ダイナミックに動かせるのが強みです。
このPVは、MMDを使ってまるでドラマのように曲の内容を表現していて、高く評価されました。
「MMD・みくみくダンスPV」



 【Project DIVA】ボカラン詐欺 - 初音ミク・リン・ルカ【第二次七夕革命】
2009年7月に発売されたPSPゲーム「初音ミク-ProjectDIVA-」のエディット機能を使ったPVで、曲はボカラン一位にもなったパイパンPの人気曲「ボカラン詐欺」です。
「初音ミク-ProjectDIVA-」はボーカロイドのキャラクターと曲を使用したリズムゲームですが、売りの一つである自由度の高いエディット機能によって、ゲームの3DモデルによるダンスPVが作れる3D動画制作ツールとしても使うことができます。
専用ソフトであるMMDなどと比べれば自由度は落ちますが、豊富な衣装やモーションキャプチャーを駆使した滑らかなダンスモーションにはMMDなどとはまた違った魅力があり、3DPVの一ジャンルとして動画数が増えてきているようです。
この「初音ミクDIVAモデル」は、ゲームだけでなく仮想空間「PlayStation Home」におけるバーチャルライブや、アニサマ、ミクFESといったライブイベントでも活用されており、今では初音ミクの代表的な3Dモデルの一つになっています。



 ◆初音ミク◆黄昏サーカス◆PV◆ 
ミクオリジナル曲「黄昏サーカス」の3DPVです。
テレビ局で放映していてもおかしくないほどのクオリティのPVで、踊り続ける自動人形とサーカスの情景を雰囲気のある3Dで描いています。
ボーカロイドオリジナル曲3DPVには、時々こういったプロ並の作品が突然投稿される事がありますが、もうこれはほんとにプロなんじゃないかと思います。有名Pの中にはプロが何人もいるので、PV作者にもいてもおかしくない気もします。
ニコニコ動画では、プロと素人の垣根が低くなっているのかもしれません。



 【初音ミク・3DPV】machine muzik
「鼎沙耶」さんのミクオリジナル曲「machine muzik」に、プロの3DCGデザイナーでもある「Deino」さんが3DPVを付けたものです。
ミクの声と判別できないほど加工したサイバーな原曲に合わせて、Deinoさんデザインの異形の世界でケイ素生物系ミク達が踊り、音楽を奏でます。「電子ドラッグ」と言われた原曲の個性に負けることなく、全ての動きが曲のタイミングと合致してリズムを取っている、まさに曲のために作られた動画です。
このPVは視聴者に強いインパクトを与え、賛否両論で話題になりました。
異形のミクや髑髏生物など一見グロテスクですが、内容的にはミクが友達と一緒に仲良く音楽を楽しんでいるというPVです。
ちなみに、Deinoさんはpixivでこのデザインのミクを多く描いており、それによればアゴや手足は普通の人間型のパーツもあって取り替えられる設定のようです。便利。


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2008.07.04 (Fri)

手書き・アニメ・実写 様々なミクPV

3D以外のボーカロイドオリジナル曲PVです。
ある程度の専門知識とツールが必要な3DPVと違い、手書きイラストを使うPVは多くの絵師が作っています。
一番多いのは、複数のイラストを曲に合わせて切り替える「手書き紙芝居」形式のPVです。比較的作りやすいPVですが、有名PV職人の作品だと手間と枚数をかけて半アニメーションにしているものもあります。
もっと凝った、イラストを動画にしたPVには「手書きアニメ」や「FLASHアニメ」PVがあります。
完全な手書きアニメは、一人で何百枚ものイラストを描かないとならないので非常に大変で、数はあまり多くありません。専用のツールを使って作る「FLASHアニメ」PVの方が数が多く、一般的です。
実写の写真やビデオ動画を使ったPVもあります。数はそれほど多くありませんが、ボーカロイドの
キャラクターに頼りたくない作者に使われることがあります。
→3DPVについては「総合作品 オリジナル曲3DPV」




 【初音ミク】WhiteLetter【アニメPV完成版】
淡く暖かいタッチの絵が特徴的な、手書きアニメーションのPVです。
750枚ものイラストを手書きで描いてアニメーションにした、大変な労作です。
元歌の「WhiteLetter」はミクオリジナル曲の中でも最初期の作品で、当時はオリジナル曲の人気は今ほどではなく、みくみくランキングもまだ無かったために埋もれてしまっていた名曲でした。
しかし、このPVが完成して大人気となり、それに伴って元歌も見直されて高く評価されるようになります。「曲を紹介するための映像」というPVの役割をこれ以上なく果たした名作PVです。



 舎利禮文(しゃりらいもん)【初音ミク×M@STER_fonts Pv】(音修正版)
FLASHアニメを使ったPVです。
原曲もお経を元にした奇抜な名曲ですが、それにつけられたこのPVもまた奇抜で、曲に合わせて
キャラではなく文字が乱れ踊ります。文字は、アイドルマスターのキャラクターをデザイン化して作られた「M@STER_fonts」を使用しています。
へたなダンス系PVよりもストレートにリズムと詞が伝わってくる動画で、PV作者である機能美Pの独特のセンスと映像技術が感じられる傑作PVです。



 【初音ミク】sugar chocolate waffleに絵を付けた【わっふる】
特徴的な調声に定評のあるShibayan(やーんP)による名曲「sugar chocolate waffle」に、イラストで
ストーリーをつけた手書き紙芝居PVです。PV作者「とりからP」独特のデフォルメミクが、ワッフルを食べるために大冒険を繰り広げる可愛いPVになっています。
3DPVやフルアニメの2DPVは大変な時間と労力のかかる超大作であり、誰でも作れるというものではありません。そのため、現在最も多いのが、この作品のように紙芝居式の半アニメーションで作られるPV動画です。
PV作者の「とりからP」は、他にも「ハト」「ピンクスパイダー」などのPVも作っていて、あたたかい
イラストと世界観で大人気のPV職人です。



 【初音ミク】コンビニ【オリジナル曲】に勝手に絵を(ry FULL.ver
少女漫画風のイラストで曲のストーリーを描いた、手書きPVです。
紙芝居式としてはオーソドックスなPVですが、プロの漫画家レベルのイラストとストーリーの見せ方がうまく、原曲のイメージ通りで大人気になりました。無理にミクのキャラクターを登場させていないのもプラスになっています。
この曲は「歌ってみた」でも人気で多くの歌い手がカバーしていますが、歌ってみた動画でもこの映像を使うことが多く、このPVが「コンビニ」のイメージとして定着している事が解ります。



 「サウンド」 song by 初音ミク
曲の作者であるbakerさん自身による実写映像PVです。
bakerさんは自作オリジナル曲の全てにこのタイプの実写PVを付けて発表していて、ミクのキャラクターをまったく使わない事で知られています。映像は携帯で撮影したもので、画質の悪さを逆に利用して、どこか寂しげで孤独感のあるPV映像にしています。
派手に人目を引く効果はありませんが、bakerさんの曲の世界観とよく合っているPVです。



 初音ミクがオリジナル曲を歌ってくれました「Last Night, Good Night」
kzさんの名曲「Last Night, Good Night」のPVです。
3D、手書き、実写、全てを合わせた複合型で、非常に洗練された完成度の高いPVになっています。
一人でこのPVを作り上げたredjuiceさんは、kzさんの大ヒットCD「Re:Package」のパッケージデザインをした他、supercellの一員として「ワールドイズマイン」のイラストも担当しています。
同じタイプの複合型PVとしては「炉心融解」がありますが、そちらは3D部分とイラスト部分を別の作者が担当して作ったコラボPVです。


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2008.07.06 (Sun)

MMD・ミクミクダンスPV

MikuMikuDance(MMD)は、ミクを踊らせるために「樋口M」によって作られてフリーで公開されている
3DPV製作ソフトです。
最初は、いくつかのステージの中から一つを選んで付属モデルのミクを踊らせるソフトでしたが、樋口Mの意欲的な改良とユーザーによる3Dモデルや背景、アイテムの製作・共有により、汎用3Dアニメ製作ソフトに進化しています。
また、定期的に開催されているMMDの動画投稿イベント「MMD杯」はボーカロイド系では最大規模のユーザーイベントとなっていて、そこで発表される新モデルやツール、毎回クオリティの上がっていく参加作品の数々が、MMDの知名度アップと発展に大きく影響しているようです。
MMDの特徴は、なんといっても使いやすい事です。とにかく軽量で操作も簡略化されているので、高いマシンスペックや3Dの経験がなくてもすぐに始められます。
その手軽さによって使い手も多くなり、本来ハードルが高い3DPVとしては圧倒的な数の作品が日々投稿されています。
使用される3Dモデルも容量削減のために簡略化された形ですが、表情が豊かで漫画的な表現に
向いています。ダイナミックなアクションが作りやすい事も特徴です。
ユーザーが自由に3Dモデルやアイテムを作って追加できるため、最近ではボーカロイドに限らず様々なジャンルの人気キャラクターが作られ、手軽な総合3Dアニメ制作ソフトとして使われるようになっています。製作者による改良や新機能の追加も随時行われており、今後もさらに大きなジャンルになっていく可能性を持った傑作ソフトです。
MMDの使い方やダウンロードはこちらから




 【第4回MMD杯本選】Chaining Intention【PV】
MMDの用途としては正統派といえるボーカロイドオリジナル曲のダンスPVで、曲はTreow(逆衝動P)の「Chaining_Intention」を使用しています。ミクのダンスだけでなく、様々なエフェクトや音に合わせて液体が弾ける描写、原曲で使用されている黒と青のシルエットのイメージを取り込んだ演出など、PVとして圧倒的にクオリティの高い映像で人気を集め、第4回MMD杯の優勝作品となっています。
MMD以外の映像ソフトも組み合わせて作られているのが特徴で、そのためMMDだけでは作れない高度な表現も使われているようです。MMDをあくまで3D映像ツールの一つとして使用して、映像としてのクオリティを高めたハイブリッド作品です。



 【第3回MMD杯本選】 夢の中へ 【MonaMonaDance】
今ではあまり使われることのなくなった2chのAAキャラクター・八頭身モナーをメインにした3Dアニメで、往年の名AAをMMDで再現しています。アスキーアートを立体化したキャラクター達がダイナミックに動きまわって有名AAのポーズを次々と見せていくというアニメで、なかなかキモイです。
MMDはボーカロイド以外のモデルも多く作られていて、この作品のようにボーカロイドともダンスともほぼ関係ない汎用3Dアニメ制作ソフトとしても使われるようになってきました。もちろん市販の高価な3Dソフトと比べるとできないこともあるのですが、この自由さと敷居の低さが最大の長所となり、他にはない個性的な作品を多く作り出す事になっているようです。
この作品は第3回MMD杯で多くの視聴者からの人気を集め、MMD杯受賞作品となりました。



 【増量版】やよい・雪歩・ののワさん・ボカロ達がおどるLOVE&JOY
MMDでよく使われる傑作モーション「LOVE&JOY」を、様々なジャンルの29人ものキャラが一度に踊る賑やかなダンスPVです。
ボーカロイドだけでなくアイドルマスター、東方、ドナルド、ドアラ、ファイアボールなどのニコニコ動画で人気のキャラが登場していて、まさにニコニコオールスターといった感じです。今でもMMDのユーザーモデルは作られ続けているので、ボーカロイドを動かすだけではない、ニコニコ動画ユーザー全体に愛されるソフトに進化していくのかもしれません。
このダンスモーションはMMD職人「わさびP」によって作られたもので、データがフリーで公開されて多くのMMD動画で使用されています。モーションだけでなく職人達が作った様々な素材が公開・共有されるのがMMDジャンルの特徴の一つで、それによってMMDの敷居はより低くなり、職人の裾野も広がっているようです。



 【第2回MMD杯本選】ゲキド・オブ・ハツネ
人気MMD職人「ポンポコP」によって作られた、アクション性の高いショートストーリー動画です。パンツを巡る追いかけっこ超バトルというシュールなストーリーはネタ要素が強いですが、「3Dモデルを比較的簡単に動かせる」というMMDの特性を生かして全編に渡って動きまくるアクションの迫力が大人気になり、第2回MMD杯で見事優勝作品となりました。この後、この作品に影響を受けたと思われる超展開バトルものが多く作られ、MMDで一ジャンルとして定着していくことになります。
また、この作品のために作られた背景の町の3Dモデルはデータがフリーで公開されていて、MMDボーカロイド達のホームタウンとして多くのMMD動画で使用されています。動画タイトルから取って「ゲキド街」と呼ばれるこの町には、家や道路、ビル、学校など様々な日常の風景が入っていて、後に様々な作者によって新しい施設や景色が追加されるなど発展を続けています。MMDに「日常の風景」という新しい要素をもたらしたこのゲキド街によって、ボーカロイド達による日常ドラマ作品が多く作られるようになりました。
後のMMDジャンルに大きな影響を与えた名作動画です。



 【第4回MMD杯本選】にんぎょひめ【巡音ルカ】
「人魚姫」の童話をモチーフに作られたパロディ物語動画です。
MMDボーカロイドモデルとMMDお絵描きツール(MMD Paint Tool)による「フキダシ」を作ったストーリーもので、コミカルなショートストーリーが非常にテンポ良くサクサクと展開します。それでいて細かい表情や仕草なども作りこまれていて、世界観に思わず引き込まれるような名作ストーリー作品です。
このようなストーリー仕立てのMMD作品は「ゲキド・オブ・ハツネ」と「ゲキド街モデル」の登場によって広まったと言われ、「MMDドラマ」と呼ばれてダンスやPVと共にMMDの人気ジャンルの一つになっています。MMDドラマの表現方法としては、MMDだけで作れるパントマイムのような無声劇が多いですが、他にも字幕が付いたものや、ボーカロイドであることを生かしたトークロイド作品、この動画のようなフキダシを使った作品などがあります。中には、「シャベルP」のように自ら何役もこなしてアフレコするMMD職人もいます。
MMD作品のジャンルの中でも、特にMMD独自の進化を感じられるジャンルです。



 【第4回MMD杯本選】papermoon
gomezP&keiによるミクオリジナル曲「Labyrinth」を元にしたPVです。
「MMDお絵描きツール(MMD Paint Tool)」を使った作品で、「アルカ」さんによる絵本タッチの手書きイラストを、「koishi(wsP)」さんがMMDで立体的に動かして作られています。「3Dアニメ制作ツール」であるMMDで作られた「手書きイラストPV」という新しいMMDの使い方をした作品で、「まるで飛び出す絵本のようだ」とコメントされているように、淡いイラストとも合った非常に味のある作品になっています。作者「koishi」さんによればこのタイプの映像を作るのにもMMDは向いていて、Flashなど他のツールを使うよりも手軽に作れるそうです。
PVとして素晴らしいだけでなく、MMDの新しい表現の可能性を示した動画といえるかもしれません。



 【第2回MMD杯本選】オリジナル曲「Let's Dance Now !」【初音ミク】
MMDで作られた、PV付きオリジナル曲です。特定の曲のPVではなく、「MikuMikuDance」自体の非公式プロモーションソングとして作られました。
バンド演奏するボーカロイド達の背景はMMDの操作画面がそのまま使用されていて、歌もMMDと職人への応援歌になっています。
歌詞にあるようにMMDは無限大の可能性を持ち、多くの人の夢を叶えてくれるソフトに成長してきました。これからもどんな作品が生まれてくるか楽しみです。
この作品は、後に正式にMMD杯の公式テーマソングになっています。


2010/3/30更新 人気ブログランキングへ ←押してもらえると励みになりますm(_ _)m

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2008.07.08 (Tue)

ミクはどこまで喋れる? トークロイド(1)

VOCALOIDは、入力した歌詞の通りに人の声で歌ってくれる画期的な歌唱ソフトです。
しかし、「人の声」を素材としているとは言っても、あくまで歌唱に特化して作られたソフトであるため、普通に喋る事はかなり苦手としています。
VOCALOIDの打ち込みは、音階と音の長さの入力を基本とする「ピアノロール」と呼ばれる方式で行われますが、地声での会話をピアノロールで表現するのはかなり難しいようです。さらに、会話と歌唱では発声の仕方も異なるため、歌いながら収録するVOCALOIDの音声データでは、そのまま喋らせても非常に聞き難く不自然な喋り方になってしまいます。
それでも、ボーカロイド達をうまく喋らせようと努力を続けている人達はいて、喋りをメインにした作品は少なくありません。特に、VOCALOIDを買ったものの音楽は苦手、というユーザーにとっては数少ないVOCALOIDの有効活用法になっているようです。
ボーカロイドを喋らせた作品は「トークロイド」と呼ばれ、専用のタグが付けられています。「人間と区別が付かない」というほどの喋りは難しいようですが、技術とセンス次第でかなり聞き取れるようにはできるようです。

人工音声で喋らせる専用のソフトとしては「読み上げソフト」と呼ばれる技術があり、実用化されています。ニコニコ動画ではフリーでお手軽な読み上げソフト「SofTalk」(ゆっくりボイス)が有名ですが、ボーカロイドでゆっくり並に喋らせるのは至難の業です。さすがに会話専門ソフトだけあって、手間も聞き取り易さも全然違います。
しかし、VOCALOIDを使った喋りには、読み上げ専門のソフトと大きく違う点として「会話に自由な抑揚を付ける事が出来る」という利点があります。これは読み上げソフトではできない「演技」をすることができるということで、VOCALOIDならではのトーク性能と言えるでしょう。開発元のYAMAHAが語った次世代型「VOCALOID3」が目指している新機能としても、この読み上げソフトとは違う仕組みによる自然な会話調の発音を可能にする事が挙げられています。新世代VOCALOIDに期待です。

トークを効果的に使った作品は、歌だけの作品よりも遥かに多様な表現が可能になります。
MMDとの相性もよく、MMV(MikuMikuVoice)や「ぼかりす」などトークさせるのに便利な技術も開発されているので、今後もさらに進化を続けるジャンルだと思います。
今回は、ボーカロイドの喋りを人間に近づけることを目指した動画を、フリートークのものを中心にいくつか貼ってみたいと思います。特に技術面に拘った作品が中心で、トークロイド職人の技術を知る事ができると思います。




 【喋らせてみた】初音ミクベストのインタビュー収録【おまけ付き】
CD「初音ミクベスト」の初回限定生産特典として期間限定公開されていた、ケフィアPのトークロイド動画です。ケフィアPのインタビューをミクとルカが代理で語る内容で、リンとレンも登場するちょっとした日常の会話劇にもなっています。トークのクオリティが非常に高く、現在トークロイド系動画の中では技術的には最高峰の一つです。字幕が無くても自然に聞き取る事ができ、棒読みではなく情感の篭った演技になっています。声優的な喋りなので、ドラマCDのようだという感想もありました。
この動画の作者「ケフィアP」はトークロイドでは最高の技術を持つと言われる職人で、ミク・リンレン・ルカを使った多くのトークロイドシリーズを発表している他、その技術を生かしたカバー曲や、オリジナルのラップ作品なども作っています。他にも、トークロイド最高の職人として、「ミクの日感謝祭」やシンガポールでのライブイベント、NHKで放送されたHMOのミク曲など、公式的な大イベントでのミクの喋りも多く手掛けているようです。



 【ミクリンレンがくぽ】東一局0本場【オリジナル局】
VOCALOIDの声を使って様々な試みをしている「検証P」のトークロイド作品。
ミク・リン・レン・がくぽが家族麻雀をしている様子が音声とゲーム画面だけで流れるシリーズで、喋りがうまいだけでなく、家族麻雀の掛け合いが非常にリアルに表現されている作品です。
性格分けもはっきりしていて、皆生きているような存在感があります。(微妙にリンがおばさんくさいですが)特に、メンバーの中で一人だけ大人ながくぽが味のある演技をしていて、暴走しがちなリンをなだめながら場をまとめようとする空気の読みっぷりが楽しいです。
麻雀の専門用語が多いですが、ルールを知らなくても楽しめると思います。
ゲーム展開が二転三転する続編もおススメです。(シリーズ未完) 「東二局0本場」では、「検証P」によるVOCALOIDトークの調整法について軽く触れられています。
「東二局0本場」「東三局0本場」「東三局1本場」「東三局2本場」



 【初音ミク】叫ぶ初音ミク
「きりがぷにえ」さんによる、調教技術のデモンストレーション動画です。
短い動画ですが、ミクには難しいとされていたシャウトやデス声をエフェクトで見事に作り出していて、ビリビリくるような強い声を聞かせてくれます。投稿者コメントで使用ソフトとパラメーター操作も具体的に解説されています。
シャウトも凄いですがトーク部分もかなり自然で、トークロイドとしては最高レベルです。なぜ関西弁なのかはよくわかりませんが。
作者の「きりがぷにえ」さんは、ミクの声を音源として様々な試みをしている人で、ピアプロなどで多くのトーク作品や声の加工の実験作を発表しています。



 「巡音ルカ と 英語でおしゃべり!」に絵を付けてみた
ルカの持ち物戦争に決着をつけた「たこルカ」が定着するきっかけとなった動画「巡音ルカ と 英語でおしゃべり!」に、手書きアニメをつけたものです。
初対面のルカとリン・レンが英語でコミュニケーションをとろうとするトークロイド作品で、外国人への対応がいかにも日本人なレンと、思考がまったく一緒なリンが楽しい大ヒット会話劇です。しかし、なんといっても話題になったのはルカの英語で、ボーカロイドが苦手な通常会話であるにも関わらず非常に流暢な発音を聞かせてくれます。
これは、英語ライブラリには単語単位での発音が記録されているため、単語のみの発音ならかなり自然に聞こえると言う英語ボーカロイドならではの理由があります。ただし、それはその分英語の発音が複雑で難しいということなので、長文を喋らせたり普通に歌わせるとなると日本語よりもはるかに調整が難しいようです。



 デリリウムトレーメンス弦楽四重奏団第9回定期演奏会 休憩
静岡県を中心に活動するアマチュア楽団「デリリウムトレーメンス弦楽四重奏団」の定期演奏会のアナウンスに、初音ミクの声が使用されているのを録音した動画です。なんだかお気楽に聞こえるミクのアナウンスですが、もちろんボーカロイドとは関係のない真面目なクラシックの演奏会です。
まるでトークロイド職人が作ったような自然な喋りですが、それもそのはず、この音声を作ったのは楽団のヴァイオリニストにしてYAMAHAのVOCALOIDエンジン開発者の一人・剣持秀紀氏だと言われています。(この動画をアップしたのも剣持氏です)
剣持氏はVOCALOID技術に関する講演会などでVOCALOID3での会話機能の強化について語っており、このアナウンスもトーク技術の研究の一環なのかもしれません。
これと似た試みとして、2010年2月20日に開かれる清水フィルハーモニー管弦楽団の定期公演において「世界初!合成音声による物語音楽」として初音ミクがナレーションを務める事が決まっています。ちなみに、こちらも剣持氏が所属している楽団です。



 フルみっくで 患部で止まってすぐ溶ける~狂気の優曇華院【初音ミク
「フルみっくP」による東方曲カバーで、原曲はIOSYSさんのアレンジ「患部で止まってすぐ溶ける~狂気の優曇華院」です。
元の曲はミリオンを超える再生数を持つ東方ジャンルの有名作品で、男キャラクターの声も含めてかなり忠実なカバーになっています。ちなみに、優曇華院は「うどんげいん」と読みます。
カバー作者のフルみっくPは、ミクだけで様々な声色を使い分ける神調教師として知られていますが、この作品でも登場キャラ全ての喋り部分をミクに担当させています。トークロイドとしては非常にレベルの高い滑らかな調教で、特に0:50ぐらいのセリフ部分はボーカロイドとは思えない喋りです。
歌詞ともセリフともつかない言葉の勢いが命の作品ですが、こういうタイプの曲はVOCALOIDでは歌いこなすのが難しいとされています。フルみっくPのトークもこなせる技術があって始めてカバーできた作品といえるでしょう。


「会話で楽しむVOCALOID トークロイド(2)」へ続く


最終更新・2010/1/12 人気ブログランキングへ ←押してもらえると励みになりますm(_ _)m

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2008.07.10 (Thu)

会話で楽しむVOCALOID トークロイド(2)

「ミクはどこまで喋れる? トークロイド(1)」から続き
ボーカロイドの喋りで人間に近いレベルを再現するのは非常に難しいですが、トークロイドは喋りの
技術を競うだけのジャンルではありません。ボーカロイドキャラクターの個性を生かした会話劇やコメディ動画など、ボーカロイドの喋りならではの面白さを追求した作品も多く作られています。
今回は、トークロイドの中で人気のある、様々なタイプのエンターテイメント作品を紹介したいと思います。
トークロイドジャンルの大きな特徴として、トークロイド分野では圧倒的にKAITO作品が多い事があります。ボーカロイド関連の多くの分野ではミクの作品が多数を占める事が多いのですが、トークロイドに関してはKAITO作品の動画数がミクの二倍近くもあり、KAITOのキャラクター人気の高さが大きく影響しているようです。




 【VOCALOID昔話】 飴買い幽霊の子守唄
最初に見るときはコメントを非表示にしたほうがいいかもしれません。(画面右下のボタン)
トークロイドのトップP「ケフィアP」の作品で、有名な昔話「飴買い幽霊」をレン・リン・ミクに朗読させた動画です。
効果音やBGMはなく、ナレーションのリンと飴屋のレンが淡々と物語を語っていくなかで、ミクの
子守唄が繰り返し効果的に使われています。王道の昔話ではありますが、ボーカロイドが演じる事でまた新しい感覚で見ることができ、素朴な物語の素晴らしさに改めて気付かされます。
レンのセリフや赤子の泣き声など、トークロイドとしてかなりの神調教であり、一つの作品としても完成度の高い動画です。



 鏡音リンレン が アフレコに初挑戦!
おしゃべり系の作品も得意な「ゆにめもP」と、「プリティパンティ☆悪マリン 」「プリティふんどし☆悪マレン」でもコンビを組んで人気になった絵師「ゆーりん」さんによるトークロイド作品です。同人漫画(ゆーりんさんの「miku×ture2~鏡音ぇな!!~」の一部)にボーカロイドでアフレコした作品で、リン・レン・MEIKO・KAITO・ミクをかなり上手く喋らせています。特にレンの勢いのあるツッコミと、トークさせるのが難しいMEIKOの自然な喋りが素晴らしいです。リン・レン誕生祭2009の参加作品を見て自分も参加したくなったゆにめもPが一晩で作ったそうですが、トークだけでなく「牛乳飲め」をリンでカバーしたり、レンがDIVAで「初音ミクの消失」をプレイしていたりと細かいところも作りこんであって、とても一晩で作った作品とは思えないクオリティです。



 【関西芋ぱん伝】フリーダムにKAITO達が喋っているようです
トークロイドの分野では最大勢力になっているKAITOですが、その作品数の多さはトークロイド
KAITOの作者数の多さでもあります。
様々な作者が独自の調声と世界観でKAITOを喋らせていて、その作者別KAITOにそれぞれ愛称と個性がつけられて別キャラクターのように扱われるなど、独自の文化を築いていると言えます。
さらに、人気KAITO作者同士の交流コラボ動画も作られて、人気になっています。その一つが、この「関西芋パン伝」シリーズです。
登場するのは、「関西弁P」のKAITO・通称「閣下」、「アイス芋P」のKAITO「芋っ子」、「ぱんつP」の「ぱぴこ」、「伝票P」の「殿下」で、それぞれの作者名を合わせて「関西芋パン伝」となったそうです。この動画ではさらにゲストとして、傑作カバー「WITHOUT END」でガチKAITOの立役者の一人となった「VIVO」さんのKAITOも参加しています。
のんきで可愛い会話が繰り広げられるショートストーリーですが、もちろん登場キャラクターは5人とも全てKAITOで、もうなんだかよくわからない状態です。
トークロイドKAITO動画の特徴として、登場するKAITOが天然で可愛いキャラクターになっていることが多いのですが、これはVOCALOID1の性能的な問題から喋りがたどたどしくなってしまう為、
アホの子的なキャラクターがイメージされやすいという事情があるようです。また、KAITOファンに比較的女性が多いと言うのも理由の一つかもしれません。もちろん渋いKAITOのトーク作品もあります。
この「関西芋ぱん伝」のメンバーは、他にもKAITOが主役のオリジナル長編SFドラマ「Song of Remains」にもトークロイドで参加しています。



 【初音ミク】恋スルラジオ第四回【おまけを超越した】
VOCALOIDオリジナル曲作者として最も有名なPの一人「OSTER_project」(または「フタナリP」、
または「フワフワシナモン」)さんによるトークロイド作品「恋ラジ」シリーズの第四作です。
「OSTER_project」さんは色々と多芸な人ですが、トークロイドでもトップレベルの技術を持っていて、この「恋ラジ」はシリーズ作品がいくつも殿堂入りしている大人気シリーズとなっています。途中に歌を入れたりCMがあったりと凝った内容になっていて、ただ上手く喋るというだけでなく、見ていて楽しい完成度の高い娯楽作品です。(他の「恋ラジ」)
ボーカロイドがパーソナリティやゲストとしてトークをする架空のラジオ番組形式のトークロイド動画は「ボカロラジオ」と呼ばれ、この「恋するラジオ」シリーズを原点として、後に多くの作品が作られる人気ジャンルになっていきました。
「キャラソンの元祖 OSTER project作品」



 【ルカ&がくぽ】 おとなのラジオ #10 【トークロイド】
おとなラPの人気ボカロラジオ「おとなのラジオ」シリーズの第10回記念動画として、同じく人気のボカロラジオ「ぼかぼか♪れでぃお」シリーズの目つき悪いPと、仙台弁鏡音姉弟の手書きアニメーション&トークロイドシリーズ「伊達っ子鏡音さん」の梅干Pも参加して作られたトークロイドコラボ作品です。
ルカとがくぽがパーソナリティとなってトークを繰り広げる「おとなのラジオ」は、微妙に低いテンションの二人がリアルに力の抜けた大人トークをする人気シリーズで、曲紹介やリスナーのお便り紹介、テーマを決めたフリートークのコーナーなど、いかにもなラジオ番組として構成されています。とにかく会話のリズムが良く、様々なボカロラジオ系作品の中でも特に調教に力を入れているシリーズです。ルカの中の人である声優・浅川悠さんもこのシリーズを見ていることをインタビューで語っています。ラジオの番外編的な居酒屋トークのシリーズなどもリアルで面白いのでお薦めです。
また、ゲストとして登場する「ぼかぼか♪れでぃお」も非常に高い人気を持つボカロラジオで、目つき悪いP直筆による目つきの悪いミクとKAITOが独特の関西弁を操りブラックでシュールなトークをするシリーズです。ミクが傍若無人な毒舌家(でアホの子)という個性的なキャラクターになっていて、一話15~20分以上とトークロイドとしては長いものの毎回ネタと脚本で飽きさせないコメディ作品になっています。
これらボカロラジオ系作品では作者間の交流やコラボなども盛んに行われていて、この動画と同じ3シリーズによる歌でのコラボや、他の様々なボカロラジオ作者も参加したボカロラジオツアーなども開催されています。



 【VOCALOID】吉野家コピペ×初音ミク【MikuMikuDance】
2chで昔流行った有名コピペをミクに朗読させた作品「初音ミクがねぎだく!」に、MikuMikuDance(MMD)動画をつけたものです。
トークロイドとしては長い作品ですが、かなり流暢にミクが喋っています。
MMDも表情豊かで、殺伐とした吉野家コピペもミクが喋ると突っ込みどころ満載で、すっかり毒気が抜けているようです。故意か偶然かネギ繋がりですが、ネギ違いです。
この動画のようにトークロイドとMMDを合わせた作品は、ボーカロイドの声とMMDの3Dアニメーションで自在にストーリーアニメが作れるため、よく使われる組み合わせです。
トークロイド部分の作者「電車P」は、P名の由来になった「初音ミクがJRの発車音楽を歌ってみました」シリーズが有名ですが、トークロイドの技術にも定評があり、落語家・立川志ら乃さんの落語を
ミクで吹き替えた新しい試みのCD「噺家ミクの特選落語」でもミクの喋りを担当しています。
ちなみに、現在は「ねぎだく」の注文はできなくなっているそうです。



 ボーカロイド漫才19 「応戦」 ルカちゃん&たこルカ
「バトロセンタプロデューサ」の人気ボーカロイド漫才「ルカちゃん&たこルカ」シリーズの第19作目の動画です。
「ルカちゃん&たこルカ」は、タイトル通り声を変えたルカとたこルカのコンビ(+時々オオマさんも加わってトリオ)でネタをする作品で、ニコニコ動画でも珍しいオリジナル漫才のトークロイドシリーズです。常識人的ツッコミのルカちゃんと毒舌ボケのたこルカが、毎回趣向を凝らしたボーカロイドならではのお笑いネタを披露します。
使用ボーカロイドは「巡音ルカ」だけで声を変えて掛け合いをしているのも特徴で、オオマさんが登場する回では一人(一ソフト?)三役で漫才をしている事になります。経済的です。
多少毒がありますが、ネタの勢いもあって人気のシリーズです。
作者のバトロセンタプロデューサはトークロイドだけでなくルカちゃん&たこルカのコンビでオリジナル曲も発表しています。こちらでもトークロイドの技術を生かしていて、いい曲です。


最終更新・2010/1/12 人気ブログランキングへ ←押してもらえると励みになりますm(_ _)m

テーマ : 初音ミク ジャンル : 音楽

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